駆血帯

2019年10月14日

駆血帯には

チューブタイプのものとベルトタイプのものがあります。

 

私はベルトタイプの駆血帯を好んで使用しています。

理由は2つあって

①チューブタイプより締まり具合を調節しやすい

外すときはワンタッチでよい

からです。

 

どちらを使用するかは好みで構わないと思いますが、

どちらにしても止め具の部分で患者の皮膚を巻き込んでしまい

痛い思いをさせないよう気を付けてください。

 

私はこれを防止するため、

患者の服の腕の部分に服の上から巻いています。

(ただし、服にしわができるので積極的に推奨はできません)