採血器具の使い方

以前、記事でバンド型の駆血帯をオススメしました。 バンド型はチューブ型より締め具合を調節しやすいためです。 しかし、締める力が強すぎたり、締める時間が長すぎると測定値へ影響が出るようです。 以下の検査項目では偽高値になると言われています。  ...

採血器具の使い方

駆血帯には

チューブタイプのものとベルトタイプのものがあります。

 

私はベルトタイプの駆血帯を好んで使用しています。

理由は2つあって

①チューブタイプより締まり ...

採血器具の使い方

注射器採血か、ホルダー採血(真空管)か

適切に使い分けられることが理想です。

 

ホルダー採血は

採り始めから採り終わりまでが短時間で済みますし、

針刺し事故のリス ...

採血器具の使い方

「ちょうちょ」とか「トンボ」とか呼ばれていたりします。

血管に針が挿入されたあと針を固定しやすいので安定感があり

みんなから好まれて使われています。

 

メリットはその安定感で ...

採血器具の使い方

針の種類として 21G, 22G, 23Gが使われています。

針の太さは 21G>22G>23Gで、どの針を使用するか選択します。

細い血管には細い針、太い血管には太い針が適しています。

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